ゆっくりMovieMaker4[YMM4] 概要と導入と初期設定

YMM

ここでは、ゆっくりMovieMaker4「MYY4」の導入方法と初期設定について説明したいと思います。

YMM3について軽く紹介

YMM4より古いものにYMM3というものがあります。

僕も以前まではYMM3を使っていたのですが、実際に使ってみると、断然、

YMM4の方がいいです!

その理由はいろいろありますが、なんといっても、動画のズレがなくなったのが大きいです。

YMM3で動画編集した後にAviUtlに出力すると、映像と声がズレていたということがよくあるんですよね(汗)

しかし、YMM4に変えた途端、そのズレがなくなりました!処理が軽くなったんですかね?

他にもYMM4だけでmp4出力ができたりと、YMM3ではできなかった機能が追加されています。

YMM4の導入

まずは下のリンクから、YMM4ダウンロードページに移動してください。

ゆっくりMovieMaker4β
ゆっくり実況プレイ動画用動画編集ソフト「ゆっくりMovieMaker4」の配布ページです

移動したら、「”ゆっくりMovieMaker4”をダウンロード」をクリックしてください。

ダウンロードできたら、ファイルを解凍したら導入完了です。

YMM4の初期設定

YMM4はファイルに入っている.exeを開くと起動します。

開くと、下のような画面が出てきます。

画面左上の「ファイル」を選択すると、設定を変更できる項目が表示されます。

動画の設定

「動画の設定」を選択すると、下のような画面が表示されます。

ここでは、画面サイズやフレームレートを変更することができます。

ここで変更するのは画面サイズのみで、デフォルトの「1280×720」か「1920×1080」で大丈夫です。

設定

「設定」を選択すると、下のような画面が表示されます。

ここでは、YMM4に関する細かな設定を行えます。

Exo出力

YMM4で編集した動画をより細かく編集するため、AviUtlでもファイルを読み込めるようにするために必要な設定です。

「設定」を開いた後、下にスクロールすると、「外部連帯」という項目があるので、そこからAviUtlがあるファイルを選択してください。

ショートカット

これは任意で構いませんが、よく使うものをショートカットキーに選択できるので、よく使うものが見つかったら設定してみてください。

まとめ

以上でYMM4の導入と初期設定については終了です。

YMMだけで動画出力までできるようになりましたが、やはり細かい編集もしたいとなるとAviUtlが必要となってきます。

しかし、ゆっくり実況をする際は必需品となるので、興味を持った方はダウンロードしてみてください!

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