[ゆっくりMovieMaker4]動く立ち絵の設定方法

YMM

この記事では、ゆっくりMovieMaker4(YMM4)で動く立ち絵の設定方法を紹介します。

ゆっくりMovieMakerは何ぞや? まだ導入していないという人は、下の記事を参考にしてください。

使用する立ち絵のファイルを作成する

立ち絵を保管するファイルを作成します。

作成するファイルは大きく分けて二つあって、最初にメインとなるファイルを作っていきます。

保存したい場所にファイルを作成します。名前はなんでもいいです。

今回は僕の立ち絵を作るので、「abeshi」というファイル名にします。

次に、この中に「口」「他」「体」「眉」「目」という名前のファイルを作成します。

この名前は固定なので、そのまま作ってください。

各パーツ画像を、それぞれのファイル名に合うところに移動してください。

下の画像は全体図を表しているため、「体」に入れています。他のパーツも同様に移動してください。

YMM4上での動く立ち絵の設定

ファイルの作成ができましたら、次にYMM4で立ち絵を表示させるための設定を行います。

YMM4を起動したら、画面左下にある「キャラクター編集」をクリックしてください。

開いたら、設定したいキャラクターを選択します。

選択後、下にスクロールすると、「立ち絵」という項目があるので、「種類」の中から「動く立ち絵」を選択します。

「動く立ち絵」を選択すると、使用する立ち絵があるファイルを指定されますので、赤い枠で囲まれた部分をクリックして、最初に作ったメインファイルを選択してください。

最後にデフォルトの設定を行って終了です。

ここで立ち絵を設定しておかないと立ち絵を表示しても何も表示されないので、しっかりと設定してください。

立ち絵の表示方法

立ち絵の設定が終了しましたら、ついに立ち絵の表示です!

ここまで来れば、後は凄く簡単です。

「キャラクター編集」を閉じて、タイムライン上で右クリック→「立ち絵アイテム」を選択してください。

立ち絵が表示できたら成功です。

デフォルトのままだと位置や大きさが微妙なので、表示されたら「キャラクター編集」に戻って、位置などを設定し直してください。

まとめ

これで、動く立ち絵の設定方法は終了です。

「動く立ち絵」とは別に「シンプル立ち絵」というものがありますが、「動く立ち絵」は複数枚の画像を合わせるのに対して、「シンプル立ち絵」は一枚の画像を表示させます。

なので、パーツごとに立ち絵を設定したい場合は「動く立ち絵」、一枚の絵を切り替えて表示させたい場合は「シンプル立ち絵」を使ってみてください。

個人的には、立ち絵の差分は増えるものなので、パーツごとに画像を分けた方が必要な画像数も少なくなるので、「動く立ち絵」方式の方がオススメです。

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